トーカン労働組合連合会とは
東罐興業労働組合(TKK労組)と日本トーカンパッケージ労働組合(NTP労組)の2組織から成る労働組合組織です。トーカン労働組合連合会はユニオンショップです。
ユニオンショップとは、会社に入社した正社員は、労使協定に基づき労働組合への加入を義務付けており、労働組合組織の維持や拡大を目的とした制度です。会社側にとっても、労働者代表の意見を聞く窓口が一元化でき、就業規則の改定や36協定締結などがスムーズに進むというメリットがあり、民間の労働組合において過半数が採用している制度です。
※採用された後は一定期間内に必ず一定の労働組合に加入しなければならない。従業員は組合員でなければならず、組合員は全て従業員でなくてはならない。(労働協約 第1章 第4条 組合員の範囲)
私たちの役割
- 1.労働諸条件の維持向上
賃金、期末手当、労働時間、年間休日、諸手当などの維持向上を図ります。
- 2.相互扶助
労働組合の原点である「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の考え方を実践します。
- 3.福利厚生・職場環境の改善
職場環境(設備面や精神面)の改善、レクリエーション等を通して親睦を深める活動をします。
- 4.教育・文化活動
- よき社会人として、組織人として、人間性を高める研修をします。
- 5.福祉政策の推進
働く者の福祉を向上させるために、国や地方公共団体に要求します。
- 6.政治的・社会出来活動
働く者が幸せになれる社会づくりのために活動します。
- 7.生産・産業政策
不景気や経営の誤り等で働く者にしわ寄せしたり、無理な生産計画を押し付けられないよう、産業や会社の経営に労働組合として意見を述べ、提言します。
- 8.企業・経営者に対する監視
働く者の「雇用」を確保する観点から、労働組合による監視を行います。
- 9.企業・経営者とのパートナー
各種労使協議会等を通じて、生産対策、安全対策、職場環境問題を協議し、働きやすく安全な職場環境をつくります。
私たちの取り組み
~5つの活動方針~
- 『情報共有』でつながる
〜組織の連携強化〜
- 『学び』でつながる
〜組織・自己の成長〜
- 『労使協議』でつながる
〜信頼・共創のより良い関係へ〜
- 『対話』でつながる
〜コミュニケーションの活性化へ〜
- 『新しい視点』でつながる
〜価値観尊重の環境へ〜
私たちの目標
「組合員の安定した生活と働きがいを実現するため、多様な活動に取り組む」ことを行動原理とし『組合員が「つながる」を実感し、共に歩み続ける労働組合へ』
団体概要
| 組織名 |
トーカン労働組合連合会 |
| 所在地 |
〒105-0013 東京都港区浜松町1丁目12番8号 横須賀第8ビル 4F |
| 役員 |
トーカン労働組合連合会 会長 仁村 裕輔(本部専従) |
事務総長 服部 圭一(本部専従) |
会計監査 塩入 亮(TKK労組厚木支部) 諏訪 智子(NTP労組古河支部) |
マネジメントアドバイザー 丹保 竜二(本部専従) |
東罐興業労働組合 (TKK労組) |
日本トーカンパッケージ労働組合(NTP労組) |
中央執行委員長 仁村 裕輔 (本部専従) |
中央執行委員長 服部 圭一(本部専従) |
中央副執行委員長 福原 敏史(茨城支部) |
中央副執行委員長 佐藤 和樹(滋賀支部) |
中央事務局長 上山 龍哉(本社支部) |
中央事務局長 小山 義和(本社支部) |
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中央事務局次長 岸本 竜之(相模原支部) |
中央執行委員 前野 直弘 (小牧支部) 真瀬 陽輔(本社支部) 永木 貴大(福岡支部) 仲山 祐樹 (小牧支部) 小布施 雄一 (摂津支部) 陣内 裕継 (御殿場支部) 後藤 沙織(厚木支部) 竹下 輔(静岡支部) |
中央執行委員 有賀 勇人 (福島支部) 巴山 宏知 (大阪支部) 池見 大介 (福岡支部) 中間 渉吾 (厚木支部) 竹内 周平(仙台支部) |
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| 設立 |
1961年10月8日 |
| WEBサイトURL |
https://tokan-union.org |
| 組合員数 |
TKK労組 1,108名
興産支部: 33名 御殿場支部: 42名
茨城支部: 76名 小牧支部: 332名
本社支部: 176名 摂津支部: 99名
厚木支部: 155名 福岡支部: 71名
静岡支部: 124名
NTP労組 884名
仙台支部: 77名 厚木支部: 87名
福島支部: 33名 相模原支部: 106名
古河支部: 56名 愛知支部: 52名
茨城支部: 113名 滋賀支部: 108名
埼玉支部: 56名 大阪支部: 92名
本社支部: 49名 福岡支部: 55名
全体合計1,992名 ※2024年4月末現在
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| 上部団体 |
日本紙加工産業労働組合協議会(紙加労協) |
組織図